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STEP12 避けたいクロスの種類

クロスのなかには

    "使用するのをやめたほうがいい"

                      ものがあります。

①表面がつるつるのクロス

 クロスの下地は、石膏ボードまたは、ベニア板の場合が

 ほとんどです。

 その下地には、継ぎ目があり多少段差があります。

 パテ処理をして表面を平滑にするのですが、うっすらと

 凸凹が残ります。 色使いを考える 

 表面がつるつるの場合、その凸凹が目立つことがあり、おすすめできません。

②まっ白なクロス

 最近、流行ですが、クロスをまっ白にすると、他の部分が目立ってしまい、

 気になるのでおすすめできません。

 他の部分とは、汚れた部分や継ぎ目などです。

 特に10歳未満の子供がいる場合は、壁に手垢がついてしまいます。

 どうしてもまっ白なクロスにしたい場合は、汚れ防止のクロスを選びましょう。

③職人、監督など現場のひとが指摘したクロス

 実際に現場で貼っている職人や、その工程を見守る監督が"やめたほうがいい"と

 指摘したクロスは、期待した仕上がりにならないので避けましょう。