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STEP2 色使いを考える

イメージに合わせて色使いを考えていきます。

色使いは、イメージを水彩画に

たとえて考えると考えやすいです。

実際に絵を描いてみるのもよい方法です。


ここで大切なのは、好きな色があるなら

積極的に使う様にすることです。

また、お気に入りの家具やアイテムがすでにあれば

それを中心に考えます。


まず、ベースの色を考えます。 色使いを考える 

水彩画でいえば背景や大地の色になります。

お部屋では天井と壁と床になります。

ベースの色は一色(濃淡は別にして)にするとお部屋に統一感ができます。


次に中心になる色を考えます。水彩画なら題材になるものの色です。

お部屋ではお気に入りの家具やアイテム、好きな色のカーテンなどです。

一番最初にこの色を決めるときもあります。


最後にポイントの色を決めます。中心になる色を引き立てる役目の色です。

別になくてもかまいません。

これで全体の色使いが決まりましたが、もうひとつ大切なものがあります。

素材感です。

やわらかい感じなのか、かたい感じなのか、同じ色でも

素材感が違うとイメージも変わります。

イメージに限りなく近づく為に色とともに素材感も考えておきましょう。