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 STEP2    色遣いを考える

  • イメージに合わせて色使いを考えていきます。
  • 色使いは、イメージを水彩画にたとえて考えると考えやすいです。
  • 実際に絵を描いてみるのもよい方法です。
  • ここで大切なのは、好きな色があるなら積極的に使う様にすることです。
  • また、お気に入りの家具やアイテムがすでにあればそれを中心に考えます。
  • まず、ベースの色を考えます。
  • 水彩画でいえば背景や大地の色になります。
  • お部屋では天井と壁と床になります。
  • ベースの色は一色(濃淡は別にして)にするとお部屋に統一感ができます。
  • 次に中心になる色を考えます。水彩画なら題材になるものの色です。
  • お部屋ではお気に入りの家具やアイテム、好きな色のカーテンなどです。
  • 一番最初にこの色を決めるときもあります。
  • 最後にポイントの色を決めます。中心になる色を引き立てる役目の色です。
  • 別になくてもかまいません。
  • これで全体の色使いが決まりましたが、もうひとつ大切なものがあります。素材感です。
  • やわらかい感じなのか、かたい感じなのか、同じ色でも素材感が違うとイメージも変わります。
  • イメージに限りなく近づく為に色とともに素材感も考えておきましょう。

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※インテリアカワイタケシの施工事例集ブログも参考にどうぞ。