クロスメイクとリフォームとプロ用専門用具販売のインテリアカワイタケシ

参考2 ~避けたいクロスの種類~

クロスのなかには"使用するのをやめたほうがいい"ものがあります。


①表面がつるつるのクロス

 クロスの下地は、石膏ボードまたは、ベニア板の場合がほとんどです。

その下地には、継ぎ目があり多少段差があります。

 パテ処理をして表面を平滑にするのですが、うっすらと

 凸凹が残ります。

 表面がつるつるの場合、その凸凹が目立つことがあり、おすすめできません。


②まっ白なクロス

 最近、流行ですが、クロスをまっ白にすると、他の部分が目立ってしまい、

 気になるのでおすすめできません。

 他の部分とは、汚れた部分や継ぎ目などです。

 特に10歳未満の子供がいる場合は、壁に手垢がついてしまいます。

 どうしてもまっ白なクロスにしたい場合は、汚れ防止のクロスを選びましょう。


③職人、監督など現場のひとが指摘したクロス

 実際に現場で貼っている職人や、その工程を見守る監督が"やめたほうがいい"と

 指摘したクロスは、期待した仕上がりにならないので避けましょう。